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港区を歩く 白金台

■港区の街紹介 港区を歩く■

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白金台

プラウドタワー白金台

■白金台の昔と今

白金台駅は、都営三田線と東京メトロ南北線が利用できる駅。一昔前に流行った「シロガネーゼ」等の造語のセレブなイメージが一般の人には強い。実際、白金台周辺は高級感のある静かな住宅街であるが、隣町が目黒駅前なので日常的な買い物にも便利な街である。「シロガネーゼ」のイメージは並木道が美しく、高級レストランやブティックが建ち並ぶ「プラチナ通り」(正式には外苑西通りの一部)によるものである。そんな白金台も昔は庶民的な商店の多い普通の住宅街だったそうだ。地元の人からすればマスコミによってセレブリティーなイメージがどんどん先行していくことに戸惑う人も多かったであろう。白金台アドレス初のタワーマンションとして竣工した「プラウドタワー白金台」。プラチナ通り沿いに竣工した「白金6丁目のグランドメゾン白金の杜 ザ・タワー」が、白金台エリアを代表する高層マンションになります。

プラウドタワー白金台

■白金台の歴史

この一帯が白金と呼ばれるようになった由来は1394年頃から南朝の役人だった柳下上総介がこの地を開墾し城を築いたのがきっかけである。柳下氏が大量の銀(しろかね)を持つ長者であった為、銀長者がいつからか名前が転じて白金長者となり「白金村」と呼ばれるようになった。白金台の呼び方は、そのまま白金の高台である事が由来となっている。白金台の隣、現在の品川区上大崎の一帯が長者丸と呼ばれているのも、この柳下氏の長者ぶりに関係があったものだと思われる。時を経て、港区成立後は港区芝白金台町の町名となり、昭和44年の住居表示実施後は従来の芝白金台町に加え芝白金三光町、芝白金今里町、芝白金猿町芝二本榎西町などの一部を含む区域を加え現在の白金台となった。

グランドメゾン白金の杜 ザ・タワー

■八芳園と都ホテル

駅出口から日吉坂(目黒通り)を白金高輪方面へ進むと、広大な庭園がある。ここは、「八芳園」。1万2000坪ともいわれる都心では考えられないような敷地を有する結婚式場とレストラン。長い歴史を刻むだけあって風格が漂っている。「八芳園」の隣にあるのが、こちらも高級ホテルとして有名な「シェラトン都ホテル東京」。1979年に都ホテル東京として開業。現在はシェラトン都ホテル東京と名前が変わっているが、地域を代表するホテルとして親しまれている。

グランドメゾン白金の杜 ザ・タワー

■都会のオアシス、自然教育園

白金台を語るうえで外せないのが「国立科学博物館付属自然教育園」である。園内に入ると、今自分が東京にいるという事を忘れさせてくれる。豊かな緑、木々、植物。池や小川もあり、のびのびとした小鳥や昆虫が多く住んでいる。現代の東京では本当に貴重なこの森は、まさに都会のオアシスというべきであろう。喧騒を忘れ、自然に癒される。白金台駅の賃貸物件の魅力はやはり何と言っても緑の豊かさではないだろうか。

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